About a brand

ブランドについて

20世紀前半、航法技術がまだ未熟であった時代。
ドイツの職人たちは、願いを込めて時計をつくりました。
大空を飛ぶパイロットが無事に地上へ帰ってこれるように。
大海にのぞむ航海士たちが洋上で迷いませんように。
ラコの時計を知ることは、20世紀の科学技術を学ぶこと。


1920年代のドイツ

ラコの創業は、1920年代半ばのドイツ。1925年、フリーダ・ラッハー(FRIEDA LACHER)とルードヴィッヒ・フンメル(LUDWIG HUMMEL)によって創業されました。1936年、フリーダの息子であるエーリッヒによってエーリッヒ・ラッハー(ERICH LACHER)社として設立。ラコの名の由来は、「LACHER & CO」の頭文字をとって、「LACO」としたものです。

ラコ創業時の時代背景を知るためには、もう少し歴史をさかのぼらなければなりません。時代をさかのぼること1880年代。主役はドイツ、オーストリア、イタリア。この三国同盟は、強力に海軍力を高めて海外への勢力を強めていました。

勢いを増す三国同盟に脅威を感じていたのが、その周りの国々。ちょうど地理的にドイツを包囲するかたちで、イギリス、フランス、ロシアが1907年に三国協商を結びます。この頃、バルカン半島では民族独立をめざす運動が高まります。この地域に利害関係をもつヨーロッパの列強は、独立運動に乗じて一触即発の緊張状態が続いていました。

1914年、オーストリアの皇太子夫妻がセルビアの一青年に暗殺されました。この事件は、オーストリア対セルビアだけの問題にはとどまらず、三国同盟側と三国協商側の国々があいついで参戦。第一次世界大戦へとつながります。

すでに鉄道が普及していたこの時代。兵士と物資の後方からの大量補給が可能になると、前線の兵士だけでなく国民全体が戦争システムへと引きずり込まれました。1918年、人類史上初めての悲惨な総力戦は、ドイツを含む三国同盟側の敗北へ。翌年のベルサイユ条約によって、ドイツは戦争の責任を問われます。

すべての植民地と領土の一部を失ったドイツ。

父親、息子、兄弟を兵隊にとられ、家族を奪われた人々。巨額な賠償金を背負わされ、物価高に苦しめられる生活。不安。絶望感。怒り。

やがて、アドルフ・ヒトラーがナチス党を率いて政治の舞台に登場します。1920年代、小さな政治グループでしかなかったナチスに、人々はしだいに引きつけられていきました。ラコが創業したのは、1920年代半ばのドイツです。当時のドイツが抱えていた、この空気感をほんの少しだけでも頭の隅で想像してみてください。

1929年、アメリカのウォール街大暴落。世界大恐慌へ。
1939年、ドイツ軍がポーランドへ侵攻。第二次世界大戦へ。

飛行機、飛行船、戦車、潜水艦、毒ガス、その他の軍事用品。皮肉なことに、戦時の兵器の必要性にともなって科学や生産技術が飛躍的に発達する側面を私たちは否定することができません。いわずもがな、時計のような精密機器もそこに含まれます。

ラコの製品を通して伝わってくるのは、激動の20世紀の記憶なのです。


天測航法と時計

第一次世界大戦以降、各国の軍事戦略において、空中からの爆撃や偵察がより重要視されるようになりました。第二次世界大戦では、ナビゲーションウォッチの品質・精度の高さが爆撃機や偵察機のパイロットの任務を支えていました。

目印になるような人工物が存在しない洋上や大草原。自分は今、地図上のどの位置にいて、どの方向へ向かっているのか。偏西風やさまざまな気象条件による気流の乱れを受けやすい空の航行には、位置の測定が不可欠でした。

GPS衛星や電子時計など、位置測位のための技術がまだ未発達だった時代、人々は太陽や月、星々を仰ぎ見て位置を推測していました。天測航法の基本的な考え方を知ると、時計の正確さの重要性がよりよく理解できるようになります。

天測航法では、何時に何がどの角度で見えたか、この情報の積み重ねで位置を推測していきます。そして、時間を測って自分が進んでいる速度がわかれば、目的地までの距離と時間も見積もることができます。

進んだ距離と方角を正確に知るためには、信頼できる時計が必要でした。時刻を知らせる機器の正確さが、方角と距離の推測を導き出し、ひいては目的地までの燃料計算など、パイロットの命にかかわる数値となったのです。

第二次世界大戦中、ドイツ空軍へ高い精度と信頼性を求められたナビゲーションウォッチの納入を認められたのは、IWCやランゲ・ゾーネなどのたったの5社。ラコもその5社のうちに含まれています。


20世紀の記憶を次世代へ

ラコ製品の代名詞ともいえるパイロットウォッチは、特化した使用目的のために製作されていたため、デザインも独特の様相を呈しています。

文字盤の上下をすばやく認識できるように印字された12時位置の三角形のマーク。パイロットが分厚い手袋をはずさなくても操作できるように工夫された大きなオニオン型のリュウズ。夜間飛行時にも耐えうる針やインデックスのルミノス加工。

いくつかのナビゲーションウォッチモデルには、航法計測機器に分類される「FL23883」という当時の機密記号がケースに刻印されています。また、服の上からでも時計を着脱できるオーバージャケットストラップに、頑丈なリベットつきのレザーベルト。こういった外装品にも独特なデザインの仕様がみられます。

当時のデザインをそのままに残すことは、そのまま20世紀の記憶を次世代へ引き継いでいくことへとつながります。悲惨な戦禍を引き起こした当時の世界情勢、当時のエンジニアたちの技術への傾注。そして、戦闘機パイロットたちが感じたであろう空での孤独感や葛藤。

時計は物を言いません。しかし、歴史から謙虚に学ぶ姿勢の大切さを私たちに雄弁に語りかけています。


ドイツ・時計生産の現場より~アンドレアス・グンターからのメッセージ~

90年近くにおよぶ「時計」という、ものづくり。
長い歴史を振り返れば、時計製造において、ラコは常にたゆまぬ努力を続けてきました。
純粋に手仕事で製造される機械式時計から、クォーツ時計、電波時計まで、時代とともにラコの製品も進化をしています。
新しい技術への挑戦にあたり、ラコは最新の生産設備をそろえる努力も続けてきました。
今だに、高品質の機械式時計は手で精密に組み立てられますが、製造を支えているのは、防水性や歩度を測定するといった最先端のテクノロジーです。

世界的にも品質の高さで知られる「メイド・イン・フォルツハイム」の名に恥じないラコの製品。 クオリティの高い製品を手に届きやすい価格帯で提供するために、文字盤や針の繊細な仕上げには特殊なカメラを使用し、製造工程の最終段階では、同時に10本もの時計の防水性を検査できる高性能な設備を用いるなどの工夫をしています。

また、製品の細やかな個別化への要望に応えるため、コンピューター制御で部品に刻印をほどこす装置も使用しています。
これにより、できうる限りほぼすべての価格帯の製品を「世界でたったひとつの時計」として世に送り出すことにも対応できるようになりました。

時流に乗り遅れない努力をしているのは、時計メーカーとしての製造技術分野だけではありません。
めまぐるしく変化する市場にすばやく対応できるよう、経験豊富なマネジメントチームによってラコは運営されています。
現在ラコは、世界で25以上もの販売代理店と共にあり、それはこの地球上すべての大陸で誰もがラコを手にとることができるということを意味しています。

日々進化する技術と絶えず変動する市場に挑戦していくことは、ラコにとっては容易な道ではありません。
しかしその挑戦は、同時に喜びでもあり、未来へとラコを牽引する誇りでもあるのです。


伝統をつなぐ

ラコという名称は、「Lacher&Co.」の頭文字をとって「LACO」としたことに由来しています。ドイツのフォルツハイムで、フリーダ・ラッハー(Frieda Lacher)とルードヴィヒ・フンメル(Ludwig Hummel)によって、1925年に創業されました。

1940年代に、精密時計のメーカーとして着実に成長を遂げたラコは、その当時、伝説的ともいえるパイロットウォッチとオブザベーションウォッチを製造していました。このどちらのモデルも、22リーニュ(直径 約50mm)のドゥローヴ(DOROWE)ブリッジムーブメントをクロノメーターの精度にまで極めたものが採用されていました。第二次世界大戦時にドイツ空軍のパイロットウォッチを製造・納入していたことはラコの高品質と高精度の証です。

究極の精度が求められるパイロットウォッチの製造だけでなく、ラコは手巻き時計の製造販売でも成功を収めており、1952年からは自動巻の時計も手がけるようになりました。この時代のバラエティに富んだモデルに、ラコブランドのコレクターやファンたちは今日でも強く魅了されています。
この時代のブランドアイコンとしてひとつモデルをあげるなら、「LACO Sport」。この時計に使われたキャリバー552は、ラコで製造されたはじめての自動巻ムーブメントでした。13リーニュ(直径 約30mm)
の手巻きムーブメントである「キャリバー630」という特別なムーブメントは「1957 LACO Chronometer」に採用され、のちにラコのパイロットウォッチにその品質と精度が受け継がれました。
ラコのブランドは、その精度と斬新さで際立っていました。有名なWOOD WATCHやU700という電波時計ムーブメントを開発したのもラコでした。

今日に至っても、人々に感動を与えるような新製品の開発が、ラコの変わらぬ使命であり、受け継がれる伝統なのです。


モダン・フォルツハイム (LACO生誕の地)

近年のフォルツハイムは、若く、開かれた都市というイメージです。特に最近では、これまでとは異なる新しい顔をのぞかせています。

昔ながらの趣のある街角では、数え切れないほどのモダンでセンスあふれるカフェに若い人たちが集まり、ブロッツィンゲン地区では多くの人々が夜のお酒とおしゃべりを楽しんでいます。このエリアは、第二次世界大戦の荒廃の後に生まれたものです。

フォルツハイムは若い人たちを惹きつけます。ビジネスやデザインの分野で国際的にも評価の高い大学があり、特筆すべきは、この地の自動車のデザインプログラムがフォルツハイムに自動車産業を誘引していることです。

フォルツハイムはまた、時計・宝飾の分野でも魅力的な街です。
伝統あるこの産業が、この街を訪れる人々に歴史を感じる楽しい旅を満喫させてくれます。宝飾技術博物館が過去の時計・宝飾製造の興味深い展示をしており、街の中心部にあるシュマックヴェルテンの新しい建物は、いつも楽しい旅のハイライトです。そこには、内部を見渡せるガラス窓で周囲が取り囲まれたワークスペースがあり、時計・宝飾の製造を直に体験できる工房もあります。

もうひとつ、フォルツハイムの美しさの訳は、シュヴァルツヴァルトの黒い森の北の入り口にあるということでしょう。歴史的なワルベルクのモニュメントの円柱が遠くからでも見え、このモニュメントの周りをぶらりと歩けば、1945年のフォルツハイムの悲惨な荒廃からの長い時間の経過を感じとることができます。

丘の上からは、シュヴァルツヴァルトの黒い森とエンツ地域の雄大な眺めを楽しむことができ、それらは人々をゆったりとシュヴァーベン地方の趣きに誘います。

モダン・フォルツハイム - 一度訪れてみてはいかがでしょう・・


LACOの品質

品質はラコのプライオリティーです。高い品質水準を保つことは、挑戦であり、その使命は未来へと続きます。ラコは、次の要素がもたらす相互作用を知り抜いています。

・厳しく品質をコントロールすること
・材質の特性を活かすこと
・最新の生産設備を使うこと
・良く熟練したクラフトマンと優秀なスタッフ

高水準の品質に到達するためには、これらの要素をどう結びつけるか、その方法もラコは知っています。

私たちの時計に使われている全ての部品は、厳しい検品を受けています。これに加えて、各部品供給の段階でも、厳しい選別をしています。製造過程での厳しいクオリティコントロール、ひとつひとつの時計の最終検品が、ラコのクオリティの高さを支えているのです。
しかし、高品質の時計を製造するには、それだけでは十分ではありません。ラコで最先端技術の設備が用いられ、それらが最良の状態でいつも作動するようメンテナンスされていることも重要な要素です。例えば、防水性の確かさを計測する設備や歩度計測器は、求められる水準を確実にクリアーするよう、定期的にテストされています。

生産管理プロセスは、コンピューターシステムによって支えられおり、それはひとつの工程だけを管理するのではなく、その背後にあるすべてのロジスティクスを統括しています。機械式時計が80を超える部品から成り立っており、それらが様々な段階の異なる工程で組み立てられることを知れば、この先端システムは必要不可欠となります。

私たちにとっては、ラコの生産工程にフォーカスされ、それが人々の心に残ることが大切であると考えています。
今日でも、経験豊かで熟練したクラフトマンたちが、ほとんどの仕事を純粋な手作業で行っています。彼らのクラフトマンシップと知識は、古い時計を修復したり、個別の部品を特別に考案するのに必要とされています。

将来に渡って時計の品質の高さを保ち続けることが保証されているラコは、芸術性の高い時計製作に日々いそしむクラフトマンたちを誇りに思うのです。

media

メディア掲載

発売:2015年5月号
「POWER Watch」

掲載モデル:
 

 

発売:2015年4月号
「Time Gear」

掲載モデル:
880202 Absolute

トレンドのファッションアイテムに似合う腕時計を特集する記事で、デニムジャケットに似合うシンプルでスマートなデザイナーウォッチとして、アブソルートモデルを紹介していただきました。

発売:2015年3月号
「SAFARI」

掲載モデル:
861703 Seven Seas

大人の風格がただよう運命の一本となるミリタリー時計を特集する記事で、「左利き仕様のタフなダイバーズ」として、スクワードウォッチのセブンシーズを紹介していただきました。

発売:2015年3月号
「POWER Watch」

掲載モデル:
861895 Rom

10万円未満で買うことができる本格機械式腕時計の特集記事で、「過度な装飾を廃した質実剛健ま意匠」として21系自動巻のパイロットウォッチを掲載していただきました。

発売:2015年3月号
「腕時計王」

掲載モデル:
861632 Atacama
861745 Erfurt

編集部厳選の新作ウォッチ特集のスポーツ編にて、24系自動巻スクワードウォッチを紹介していただきました。また「趣味人通販」特集では、パイロットウォッチを掲載していただきました。

発売:2015年1月号
「Begin」

掲載モデル:
861747 Leipzig
861890 Sydney

時代を超えて愛され続ける傑作と系の特集記事で、「戦火をくぐり抜けた歴史的ミリタリー」として、手巻のパイロットウォッチを掲載していただきました。

発売:2014年11月号
「Time Gear」

掲載モデル:
861895 Rom
861890 Sydney

今季注目のニューモデル特集にて「これぞ王道!伝統的なパイロットウォッチを踏襲」という見出しで21系自動巻のメタルプレスモデルを紙面で紹介していただきました。

発売:2014年11月号
「腕時計王」

掲載モデル:
861704 Ocean
861883 Zweibrucken

冬の注目モデル特集で、「高度なメカニカル技術と洗練されたデザイン」として24系自動巻のスクワードウォッチを、「ヴィンテージ感のあるパイロットウォッチ」として、21系自動巻モデルを掲載していただきました。

 
「ドイツ腕時計」

掲載モデル:
「ゲルマン魂が息づくドイツ時計の真髄」という特集記事の中で、LACOがランゲ&ゾーネとともにドイツ軍の公式サプライヤーとして認定された歴史などが詳しく紹介されています。

発売:2014年9月30日
「ドイツ腕時計 No,2」

掲載モデル:
861862 クラシック 40mm 自動巻
861750 ウェスターランド 45mm 手巻
861747 ライプチヒ 42mm 手巻
861895 ロム 42mm 自動巻
861891 ファロ 42mm 自動巻
861759 アルテンブルグ42mm 自動巻
861760 ビーレフェルト 42m 自動巻
861899 メルボルン 42mm 自動巻
861890 シドニー 42mm 自動巻
861748 ミュンスター 42mm 自動巻
861799 トウキョウ 42mm 自動巻

 

発売:2014年7月30日
「POWER Watch No.77」

掲載モデル:
861633 ツンドラ 46mm 自動巻
861704 オーシャン 45mm 自動巻
861829 レプリカ(世界限定50本)
             55mm 手巻

発売:2014年7月10日
「Gainer ゲイナー 8月号」

掲載モデル:
861883 Zweibrucken

発売:2014年7月
「Time Gear タイムギア Vol.12」

掲載モデル:
861760 ビーレフェルト 42mm 自動巻

発売:2014年7月
「Time Gear タイムギア Vol.12」

掲載モデル:
861633 ツンドラ 46mm 自動巻

発売:2014年6月16日
「Begin ビギン 8月号」

掲載モデル:
861799 トウキョウ 36mm 自動巻

発売:2014年5月10日
「Gainer ゲイナー 6月号」

掲載モデル:
861749 パーダーボルン 42mm 自動巻

発売:2014年1月号
「DIME」

掲載モデル:
861798 Osaka
861799 Tokio

厳選トレンドアイテムを購入できるWEBサイト「大人の逸品」を紹介する「ラウンジストア」コーナーで、パイロットウォッチを取り上げていただきました。

発売:2014年1月号
「POWER Watch」

掲載モデル:
861584 Chicago

注目の新作を紹介する特集で「文字盤とのコントラストを効かせたブルー針やコニャックカラーのレザーベルトは印象的」としてシカゴモデルを紹介していただきました。

agency

取扱店

北海道・東北エリア

■ 北海道

HIROB 札幌ステラ店
〒060-0005
北海道札幌市中央区北5条西2丁目 札幌ステラプレイス イースト2F
TEL:011-209-5119

■ 福島県

竹屋時計店
〒960-8066
福島県福島市矢剣町13-14
TEL:024-534-0676

関東・甲信越エリア

■ 埼玉県

WATCH WORKS
〒340-0115
埼玉県幸手市中3-4-6
TEL:0480-42-0158

■ 東京都

株式会社 ティーエス・ホリウチ
〒110-0005
東京都台東区上野6-4-7
TEL:03-3831-9733
虎ノ助
〒146-0095
東京都大田区多摩川1-18-6
TEL:03-5482-6620
株式会社 千野時計店
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2-6-15
TEL:03-6408-8455
アンティークス・エルム
〒164-0003
東京都中野区東中野3-13-1
TEL:03-5330-0567
丸善日本橋店 1F
〒103-8245
東京都中央区日本橋2-3-10
TEL:03-6214-2001(代)

■ 新潟県

有限会社 加坪屋時計店
〒940-0048
新潟県長岡市台町2-9-12
TEL:0258-35-5153

中部エリア

■ 福井県

ジュエリータイム ムラタ
〒915-0076
福井県越前市国府2-17-13
TEL:0778-22-1747

■ 石川県

マイスターウォッチ サカモト
〒920-0852
石川県金沢市片町1丁目4番地1号1階
TEL:076-225-7493
有限会社 イソザキ時計宝石店
〒924-0862
石川県白山市安田町17-1
TEL:076-276-7479

■ 静岡県

マキタ時計・宝石
〒430-0944
静岡県浜松市中区田町325-15
TEL:053-452-0993

■ 愛知県

株式会社 優美堂
〒491-0051
愛知県一宮市今伊勢町馬寄字下町屋24
TEL:0586-73-1238
森山時計店
〒467-0064
愛知県名古屋市瑞穂区弥富通4-2
TEL:052-831-0668
東急ハンズ名古屋店 4F
〒450-6003
名古屋市中村区名駅1丁目1番4号 ジェイアール名古屋タカシマヤ内
TEL:052-566-0109(代)

■ 岐阜県

有限会社 アイエル足立
岐阜県各務原市各務おがせ町9-275
TEL:0583-84-018

近畿エリア

■ 滋賀県

ニュースタイル 大津パルコ店
〒520-0806
滋賀県大津市打出浜14-30 大津パルコ4F
TEL:077-510-0362

■ 兵庫県

NAGASAWA PenStyle-Den
〒650-0021
〒兵庫県神戸市中央区三宮町1-6-18 ジュンク堂書店三宮店3階
TEL:078-321-3333
ミヤコ三宮店
〒650-0021
神戸市中央区三宮町1丁目9-1 センタープラザ1F
TEL:078-333-6773

中国・四国エリア

■ 岡山県

ティッケン岡山店
〒700-0822
岡山県岡山市北区表町2-3-1
TEL:086-235-1270

■ 香川県

しのはら時計店
〒768-0060
香川県観音寺市茂木町5丁目1-8
TEL:0875-25-1036

■ 徳島県

由井精良堂
〒772-0012
徳島県鳴門市撫養町小桑島前浜23-9
TEL:088-685-3589

■ 高知県

株式会社 正美堂
〒780-0841
高知県高知市帯屋町1丁目14-5
TEL:088-824-3367

九州・沖縄エリア

■ 福岡県

金子時計店
〒835-0024
福岡県みやま市瀬高町下庄1996-16
TEL:0944-62-2209

■ 大分県

メカウォッチ
〒870-0035
大分県大分市中央町3丁目6-29
TEL:097-537-4801

■ 熊本県

セコンド時計店
〒860-0801
熊本市中央区安政町6-29
TEL:096-353-5428

customer service

カスタマーサービス

修理についてのお問合せ

有限会社リンクアップ
ラコウォッチ・カスタマーサービス係

 〒601-8425 京都市南区西九条南小路町31-1
TEL:075-693-1236
FAX:075-693-1256


時計を長くご愛用いただくために

ラコ製品をお買い上げいただきありがとうございます。
販売前には、丁寧な検品をこころがけておりますが、
誤ったご使用を避けることや、日常的にお手入れを行なうことで、
より時計を長く快適に使うことができます。


防水性
日常生活防水(3気圧から5気圧ほど)仕様の時計は、汗や水しぶきを時計内部に侵入させない程度の防水機能です。日常生活防水時計の場合、入浴や水泳をされる際は必ず時計を外してください。また、極端な温度の環境に時計を置きますと、高熱による精密部品の変形や風防ガラスのくもり、湿気による故障を引き起こす場合がありますのでじゅうぶんご注意ください。

耐衝撃性
機械式時計は、多くの歯車の噛み合わせで複雑な構造をしているため、たいへんデリケートです。誤って床に落とすなどの衝撃が加わりますと、歯車のかみ合わせが悪くなったり、摩擦の負荷によって時間が狂いやすくなります。激しいスポーツなどをする場合は、必ず時計を外してください。なお、りゅうずを巻いての時刻あわせなど、あらゆる操作をゆっくり丁寧に行うことでトラブルを未然に防ぎやすくなります。

磁気の影響
携帯電話やパソコン、タブレット端末、テレビ、ラジオなど電化製品のそばに長時間時計を置かないで下さい。磁気の影響を受けて故障の原因となる場合があります。時計を外して保管をされる際は、必ず磁気のないところで保管をして下さい。

電池交換
ご購入時に時計に組み込まれている電池は、機能や性能をチェックするためのモニター電池です。機種や様々な使用状況により異なりますが、一般的な電池の寿命は2年から5年です。ご購入後、電池寿命が通常よりも短い場合がございます。電池の寿命が尽きましたら、電池交換は時計店にご依頼ください。電池寿命は保証対象外です。

日常のお手入れ
時計の表面は、専用のブラシを使って汚れを落とし、柔らかい布で拭き取って乾かしてください。時計の防水性能をご確認の上、時計本体に水がかからないように十分ご注意ください。長年の使用ののちに、潤滑油の枯渇などで機械に負担がかかる場合があります。また、風防やベルトなどの外装部分だけでなく、防水性を保つためのパッキンも経年劣化いたします。長く時計を使うために、定期的なメンテナンスをおすすめします。


保証について

保証期間
保証期間は、ご購入日より2年間です。
特殊モデルやアンティークモデルにつきましては、保証期間を変更する場合がございます。
お買い上げいただいたラコ製品に付属の保証書をご確認ください。


保証対象
ご購入日から2年間の保証期間に、正常な使用状態で、万一故障した場合には無料で修理・調整をいたします。
修理・調整は、保証書をご提示の上、ご購入店にご依頼ください。
ただし、次のような場合には保証期間内でも有償修理となります。

  • 誤ったご使用や、不注意による故障または損傷
  • 不適当な修理や、改造による故障または損傷
  • 火災・水害・地震など、天災地変による故障または損傷
  • ご使用中に生じる外観上の変化(ケース・ガラス・バンドのキズ、目盛と針のわずかな位置ずれ、ケース内部の湿気が原因の現象 など)
  • 保証書に販売店名、ご購入日、その他必要事項の記載がない場合
  • 保証書のご提示がない場合

<「誤ったご使用」の該当例 >

  • 非防水時計や、リューズを正しくセットしていない状態の時計を水中に入れたり、雨や湿気にさらしたりした場合、あるいは防水時計であってもその性能以上の水圧にさらした場合
  • 高温または低温の環境に時計を置かれた場合(自動車内、窓際への放置など)
  • 強い磁界にさらした場合(テレビ、スピーカー、携帯電話、磁気入りアクセサリーなどの近くでの使用・保管)
  • 強い衝撃を与えた場合(落下・衝突・加圧など)
  • 電池切れで止まった時計をそのまま放置した結果、内部で液漏れが発生したことによる不具合の場合
  • 故意、過失にかかわらず、時計の機能・外観を損なう可能性のある状態におかれた場合
  • 取扱説明書の注意事項を守っていただけなかった場合

電池・バンド・防水パッキンなど消耗品類は、保証対象外です。
ケース・ダイヤル・針・ガラス・バンド等は、一部代替品を使用させていただくことがございます。
海外への部品手配等で修理完了までに長期間を要することがあります。

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日本輸入総代理店
有限会社リンクアップ

ADD:〒601-8425
京都市南区西九条南小路町31-1

TEL:075-693-1236
FAX:075-693-1256

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お問い合わせフォーム

ラコ製品に関するお問い合わせやご質問は電話・FAX・メールにて受け付けております。

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会社概要

日本輸入総代理店 担当窓口

LACO 営業統括マネージャー
Sales Manager

青木健二 Kenji AOKI


日本輸入総代理店 会社情報

会社名: 有限会社リンクアップ LINK UP Inc.
設立年月日: 平成11年(1999年) 5月28日
代表取締役: 北野 信宏 Nobuhiro KITANO
所在地: 〒601-8425 京都市南区西九条南小路町31-1
31-1 Minamikoji-cho,Nishikujo,Minami-ku,Kyoto,601-8425 Japan
連絡先: TEL:075-693-1236 FAX:075-693-1256
TEL:+81 75 693 1236 FAX:+81 75 693 1256
主な取引銀行: 三井住友銀行, 京都銀行 , 京都中央信用金庫 , 京都信用金庫 , ジャパンネット銀行
営業時間: 午前10時 ~ 午後6時
休業日: 土・日・祝日 , 年末年始 , 夏期休暇
最寄駅: JR「京都駅」より徒歩約15分
近鉄京都線「東寺駅」より徒歩約3分
市営地下鉄「九条駅」より徒歩約10分

京都市南区西九条南小路町31-1


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